タイトルとレビューに><
啓発録に題を取っているだけですね。
内容は啓発録に関連付けてはいますが、一燈園、仏桑花の友に関連する事が殆どです。
啓発録についての訳も講談社学術文庫の引用のみ。しかも、解説は無しです。
書店で手にとって見ていればおそらく買わなかったでしょう。
レビューを参考にしましたが、参考にならなかった。
少なくとも、私は諸手を挙げてお勧めはしません。
作者や一燈園、仏桑花の友のことに興味のある方はどうぞ、という感じです。
良すぎです!!絶対読むべきです。
感想を書けません。 気づきが多すぎます。このメルマガをご覧の方で私の読書の趣味と傾向があっていると感じる方は、間違いなく読むべきです。 何がどういいの? どこがいいの? ではありません。 全てです。 政治、宗教、時代が違っても 響く言葉が詰まった一冊です。 怪しい商売人になるつもりはありませんが、 買わないと絶対後悔します。 (かなり、怪しい薦め方になってます^^) 良い本と出会えてよかった。
今に生きる「啓発録」
啓発録の中の五つのテーマ 1 去稚心 2 振氣 3 立志 4 勉学 5 択交友 は今でも生きている。特に振氣 廉恥を重んじて元気を振るうとは何かやろうという心を奮い立たせる事である。そしてそのことの実現に向かって歩を進めて行くことが大事である。啓発録は左内が15歳の時に自己の座右の銘として書き記したもののようであるが、現代に通用するもので年齢を問わず啓発されるのである。若い人だけでなく一読すればすなわち年齢を忘れ、勇気が満ちてくるものである。この本にはそこらのことがよく表現されていて一読をお薦めするものである。
致知出版社
啓発録―付 書簡・意見書・漢詩 (講談社学術文庫 (568)) 自分を育てるのは自分―10代の君たちへ 13歳からの人間学 生きる覚悟―人は生まれ変わることができる 叶力(かのうりょく)―運命はあなたの心のままに表れる
|